【まぶた.com】〜まぶたの構造〜


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ここではまぶたの構造について、詳しく説明しています。

まぶたは上まぶたと下まぶたに分かれています。上まぶたの上部には眉毛(まゆげ)があり、下部には睫毛(まつげ)があり、どちらも目にゴミや埃などの異物が入らないように保護し、眼球へのキズや目の疾病を防ぐ役割があります。

上まぶたは、眼窩隔膜に覆われた眼窩脂肪という脂肪の上にまぶたを閉じる眼輪筋という筋肉があり、眼窩脂肪の下にはまぶたを持ち上げる眼瞼挙筋とそれを補佐するミューラー筋があります。ミューラー筋の先には瞼板という軟骨があり、眼瞼挙筋が瞼板を引き上げてまぶたを開くことが出来ます。瞼の先をつまんで触るとコリコリしているのがこの瞼板です。眼瞼挙筋と瞼板の間には挙筋腱膜があり、両者を繋いでいます。
下まぶたにも、同じく眼窩脂肪の上に眼輪筋があり、瞼板もあります。涙袋と言われるのは、この眼輪筋が発達して盛り上がっている部分を呼びます。

そして眉毛の辺りの骨は前頭骨、涙袋の辺りの骨は頬骨で、それぞれ眼球を上下に囲って保護しています。


⇒ まぶたの役割


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