【まぶた.com】〜ものもらい(麦粒腫)〜


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ここではまぶたの腫れの原因、ものもらい(麦粒腫)について詳しく説明しています。

麦粒腫とは、まぶたにあるマイボーム腺やまつげの根元に脂分を出す皮脂腺や汗腺の急性化膿性炎症です。マイボーム腺の感染を内麦粒腫、まつげの根元に感染した場合を外麦粒腫と呼びます。この麦粒腫という病気は「ものもらい」と呼ばれています。
まぶたやまぶた周囲を清潔にしていないと、細菌に感染しやすくなります。汚れている手や指でまぶたをこすったり、プールの後よく目を洗わなかったりすると麦粒腫にかかりやすくなります。
麦粒腫は、かゆみ・痛みがある、腫れている、赤くなっている、まぶたが熱く感じるといった症状が挙げられます。また治療法としては、点眼薬と軟膏・内服薬を処方されます。酷く化膿している場合は、切開して膿を出すこともあります。

ちなみにものもらいは、地方によって呼び名が違います。関東を中心に「ものもらい」、近畿地方(京都府・滋賀県を除く)では「めばちこ」、北陸と九州の一部では「めもらい」、宮城県は「ばか」、熊本県は「おひめさん」、北海道では「めっぱ」など、各地で様々な言い方があります。


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